沿革・概要

当社の創業は明治19年の俵屋火事により古い記録が焼失し定かではありませんが、
江戸時代初期に、屋号を「越後屋」と称し秋田の地で商いを始めたと伝えられています。

寛政年間には佐竹氏より名字帯刀を許され、代々「佐野八五郎」を襲名し、
通町の地で薬種処と呉服・太物・小間物商を営んできました。
また、江戸時代には秋田の商人と共に社会福祉のために「感恩講」の設立に参画。

明治時代には、五代目 佐野八五郎が秋田商工会議所第二代会頭に就任。
最近では、先代社長の佐野謙一郎が共同組合秋田卸センター理事長、専務の佐野謙二郎が秋田市薬剤師会会長を務めるなど、地域社会や経済界・業界にも広く貢献してきました。

株式会社サノ・ファーマシー 沿革