H22年入社 【上遠野 剛司さん】 管理薬剤師として目指す未来!

薬局薬剤師として、興味があることについて

個人的レベルな興味ということで言うと、私がしたいことを簡潔にいうと【薬局外来での相談応需と薬剤師による薬学的アセスメント】ということになるかと思います。

薬局外来:いわゆるOTC販売や体の不調を訴えて薬局に相談にくるという患者さんを充実させる。

薬学的アセスメント:薬局窓口や在宅患者さんが服用している薬について効果と副作用の予測をしてアセスメントを行う。

上記2点ですね。
上記2点の項目を充実させるために、バイタルサイン測定やフィジカルアセスメントを理解し使えるようになり、薬物動態と製剤学といった知識を充実させてミックスさせる。
在宅患者さんにも訪問時に薬学的アセスメントを絶えず行っていくこと。
正確に薬学的アセスメントを実行するためには医師の考えを理解していないと薬だけの人になってしまいます。
患者さんが抱えている疾患及び、身体症候については疾患によるものなのか(その患者さんにとっては)自然のものなのか理解したうえで薬だということを提案できないとなりません。
並大抵の努力ではそうはなっていかないんです。
なので、薬局薬剤師のキャリアパスをそういうところに描いて向かっていくということができるんですね。
いつまでも完成しないからやりがいがでてくるわけです。
一つのロールモデルを元に全体に広げていくことが理想です。
そのレベルになってくると、他職種でのカンファレンスでも薬剤師の存在について理解してもらえるようになると思っています。
現時点でも、目の前の患者さんに対してできるアセスメントは多くあります。
在宅移行、在宅をしようという気持ちが焦って進む方向を間違ってはいけないと思っています。
1例の在宅応需に対してしっかりと答えていくことが大切でしょう。

グループ内の情報交換について

全体に連絡するときはメーリングリストを使って、プロジェクト内への連絡はメールで宛先をつけて連絡しています。
全体への連絡はスムーズで重宝しています。
後、急ぐ内容かそうでないかなどで直接電話するかメールをするか考えています。
電話の場合は、相手にとって都合が悪くならないように最大限配慮して電話します。