H18年入社【清野 智子さん】 先輩として望む後輩像とは!

新入社員の頃との違いは?

大学卒業間もない頃のことを思い出すと、とにかく毎日が初体験の連続で覚えることもやらなければならないことにも追われたあっという間の研修期間でした。

初めて患者様に服薬指導をしたときは、学んだことをアウトプットすることに精一杯で、頭が真っ白になるくらい緊張したことを覚えています。

仕事に対する責任感を、やさしく、そして時には厳しく指導してくださる諸先輩方のおかげで 薬剤師として仕事するにあたり必要な「聴く」姿勢を常に意識しながら、日々働くようになりました。

会社の3信条にも掲げられている「責任」は薬剤師として、社会人として最も不可欠な事だと思います。

患者様・お客様のお役に立つ事は勿論ですが、自分が先輩に教わったことを後輩社員の方々に、タスキのように繋いでいくことが自分の「責任」だと思っております。

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どんな後輩がほしいですか?

入社したては、誰しも失敗することがあると思いますが、失敗を受け入れる素直な心があれば、着実に薬剤師としてのステップアップをしていけます。

そして仕事を通じて人間力も磨けていくことで、充実した毎日が送れます。前向きで素直な方と一緒に、私も日々研鑽していきたいです。

最後に、大好きなスポーツ選手の言葉を、学生の皆さんにも送りたいと思います。

「長い階段は、一気に上がろうとすると途中でへばってしまう。でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかってもやがてはちゃんと頂上まで上がることができる。」

~シドニーオリンピックマラソン金メダリスト 高橋尚子~