H17年入社【鈴木 隆之さん】 転職して良かった点!

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なぜ、薬局に転職したのですか?

まず、初めに私がMRの職種を選んだ理由ですが、医療業界に幅広く係わることのできる仕事なので、視野を広く持てるようになると思い、MRの仕事を選びました。実際、普段なかなかお話のできないようなお医者様等と接することができ、良い経験ができたと思います。

MRの仕事は営業です。自社の薬を採用してもらい、売り上げを伸ばしていくのが仕事です。数多くある競合品の中から自社品を処方していただく方法を考えて行動していくのは楽しいものです。ただ、一薬剤師として、患者さんの声を聴くことなく数字を見て一喜一憂している自分に、なんとなく虚しさを感じるようになり、結婚を機に薬局薬剤師に転職をしました。

薬局に勤務して一番に感じることは、患者様との関係が近く、薬局は地域医療の中でとても必要性の高い仕事だということです。こんな言葉をよく患者様からいただきます。「お医者さんには話せないんだけど・・・」。多くの患者様はお薬についてのみならず、健康や病気のこと等を気軽に相談できる場所として、薬局をみているようです。頼りにされるようになるには日ごろの努力の積み重ねが必要ですが、薬剤師としての知識とスキルを十分に活かせるので、やりがいのある仕事だと感じています。

MRと薬局薬剤師の一番の違いは、薬をお使いになる患者様に近いということだと思います。

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転職して良かった点は?

患者様は病気のことなどで不安や疑問を抱えていらっしゃることがあります。そのような方に薬剤師の職能を活かして対応をして「ありがとう」と言われると、この仕事をしていて本当に良かったと思います。

また、働く場所としてサノ・ファーマシーグループを選んでよかったと思っています。理由は、挑戦することに対して、会社が背中を押してくれることです。薬局をより広く認知していただくために企画した健康セミナーや、社員同士のコミュニケーションを深めるための同好会設立など、提案したことに対して、会社はどうしたら成功するかを一緒に考えてくれました。
サノ・ファーマシーグループは昔から商いを続けている会社ですが、今日でもこうして地域の皆様からご利用いただけているのは、柔軟な姿勢で進化し続ける社風があるからだと思います。それとともに、人をベースに経営をしているので、前向きな意見には協力的です。
この環境で、前向きに仕事に励むことができていることが、サノ・ファーマシーグループに転職してきて良かったことになります。