H18年入社【長岡 智子さん】女性から見る管理薬剤師とは

桜店 長岡智子さん

勤務薬剤師と管理薬剤師の違いをどう感じていますか?

入社以来、社内異動によって数店舗の勤務をさせていただきました。
それぞれの薬局毎で雰囲気や患者層は違います。
しかし何処の店舗においても、如何にして患者様のニーズに応えるか、毎日切磋琢磨してサービス向上のために日々努力する理念は共通していました。
2014年3月に管理薬剤師となり、桜店でもサノグループの理念に則り、新しいことに挑戦しながらサービス向上に奮闘しています。
管理薬剤師として新たに取り組む仕事内容はシフト管理、医院や卸・メーカー等のビジネスパートナーとの連携、スタッフの仕事の分担、仕事環境の整備など様々です。
今まで勤務薬剤師で働いてきた時以上に、より明確な目標を持って働くことが、薬局全体にとって重要な事だと実感しています。
管理者としての責任は勿論ありますが、それ以上のやりがいがあります。当社の管理薬剤師には女性の方も多いこともあり、分からない事は気軽に管理薬剤師の先輩方に相談できる雰囲気に本当に感謝しています。

どんな未来像を描いていますか?

桜店は、小児科医院の門前の為小児の患者様がたくさん訪れます。
お子さんを通して、コミュニケーションを図りながら患者様ご一家全体の健康管理に役に立つような情報発信拠点としての薬局を目指しています。
気軽に立ち寄って、相談することの出来るような薬局であり続けられることが、地域にとって桜店が目指すべき未来像だと思っています。

この未来像を共に働くスタッフと共有しながらベクトルを合わせて仕事を出来る様に、これからも管理薬剤師としてのスキルアップをしていきたいと思います。