H21年入社【瀬川 卓哉さん】管理薬剤師としての未来像!

瀬川 卓哉さん

管理薬剤師として印象に残ったエピソードはありますか?

下新城店に来て3年以上が経過しましたが、昔を振り返るとまず思う事は、頑張って働いてきたなと感じます。
就任当初は仕事を覚える事、店舗の特徴を把握する事、スタッフを知る事など大きなことから小さな事まで理解するのに必死でした。あの当時はあまり余裕もなくただひたすらにという感じでした。そんな忙しい中でも患者さんに感謝の言葉を頂いた事は今でも忘れずに覚えています。
「いつもありがとう」、「親切にして頂いて」、「丁寧に説明して頂いて」など内容は様々ありますが、感謝の言葉を頂いたときは働いていて良かった、頑張ってきて良かったと思える瞬間でした。「患者さんの為に」という気持ち、薬局を利用して頂いている患者さんに感謝の気持ちを忘れずにこれからも日々過ごしていこうと思っています。

管理薬剤師としてどんな薬局にしていきたいですか?

現在管理薬剤師に就任して3年以上が経ちました。この3年間様々な事がありましたが、店舗のスタッフや他店舗の仲間、他薬局の仲間に支えられ何とか乗り越える事が出来たと思っています。
多くの薬局で管理薬剤師の立場は現場を仕切る司令塔の役割を果たしています。自分が率先して物事を行い、自分の理想を現実に近づける為に日々努力しています。私も同じようにしてきました。しかしこれから管理薬剤師としてやっていこうと考えていることは自分が率先して行動するのではなく、スタッフにそのような機会をもってもらい自分はアドバイザーとして一歩引いた立場から見守るという事を考えています。
スタッフの能力を引き出し、やりたいことを実現させてあげられるような環境を整えていきたいと考えています。スタッフ全員が経営者になり、やりがいを感じ、活気あふれる薬局を作っていけたらと考えています。